PAOLO CAPECE STUDIO
🇯🇵 日本語

PAOLO CAPECE · PhD

建築。
ランドスケープ。
生態学。

25年以上にわたる学びは、実務と国際経験に結びついています。パオロ・カペーチェは、生態学、建築、農学、ランドスケープを融合することに歩みを捧げてきました。日本での学びは、2004年から続く独立した設計活動を形づくる重要な経験です。

風景は設計の生きた一部です。判断を導き、建築に寄り添い、時間とともに変化します。スタジオはこの考えを、ヴィラ、農家住宅、公園、庭園、インテリアへと展開しています。

Paolo Capece
Paolo Capece · PhD

学び · 日本 · 風景

一つの歩み。
多様な視点。

パオロ・カペーチェの学びは、生態学、農学、建築、ランドスケープにまたがります。実務と国際経験を重ね、日本の島根大学と英国のレディング大学でも学びました。

日本での経験は、実と虚、内と外の連続、季節の移ろいを見る感覚を育てました。そのまなざしは、サルデーニャの光、石、地中海の植生と出会い、独自の表現へとつながっています。

Red maple above water in a Japanese garden, photographed by Paolo Capece庭の時間
庭の時間日本 · パオロ・カペーチェ撮影

人

共に設計し、
共に成長する。

建築家、農学者、都市計画家が、構造エンジニア、地質学者、他の設計事務所と協働します。スタッフと協力関係は長年にわたり育ち、中には十年以上続くものもあります。共に働く喜び、相互理解、人の継続性が、すべてのプロジェクトを支えています。

二十年後に再び依頼してくださるお客様もいます。住まいと庭、そこで暮らす人々に再会することは、竣工後に続く人生までプロジェクトに寄り添うことです。

研究と風景 ↗

クライアントとの対話

プロジェクトは、耳を傾けることから。

プロジェクトは、耳を傾けることから。

図面を描く前に、住まいと庭が暮らしの中でどのような場所になるのかを考えます。希望や習慣、人を迎える喜び、静かに過ごす空間への思い。その対話から、一人ひとりに合った設計が生まれます。

場所を観察し、スケッチや素材、さまざまな案を一緒に検討します。光、植栽、仕上げを総合的に考え、個々の選択が住まいと風景の全体につながるようにします。

最初の構想から詳細設計、施工までクライアントに寄り添います。寸法のバランス、色、仕上げ、空間の使い方など、具体的な選択の中でも対話を続けます。

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協働と技術サービス ↗

受賞

2025

Premio Aurea

第3位 · 10 paesaggi

2023

Premio Aurea

第1位 · Yucche, graniti e basalti

パオロ・カペーチェとカルロ・ラッティ · Premio Aurea 2023
パオロ・カペーチェとカルロ・ラッティ · Premio Aurea 2023

審査員 · 第2回・第3回

Paolo Capece
Paolo Capece

Premio Aurea

パオロ・カペーチェはPremio Aurea第2回の審査員を務め、第3回でも審査員を務めています。公式プロフィールでは、生態学的プロセスへの理解と建築実務との結びつきが紹介されています。

«I suoi studi accademici, svolti in parte all'estero, gli permettono di integrare le conoscenze dei processi ecologici con l'architettura contemporanea.»

Schüco PWS Italia · Excerpt from the official profile

私たちの仕事をこのように紹介してくださったSchüco PWS Italiaに感謝します。

次のプロジェクト

すべては
その場所から。

一棟のヴィラ、新たに生まれ変わる住まい、日々を過ごす庭。場所と、そこで実現したいことをお聞かせください。

studio@paolocapece.com

電話でのお問い合わせ

+39 389 540 3917

サルデーニャ、イタリア

Olbia · Via Montale
Sassari · Strada Vicinale Giagumona

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